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大規模店舗・商業施設 |
 人が集まるところに店が出来る。店が集まれば更に人が集まり街が出来る。
この論理を逆手に、子供から大人までの遊びと買物で人々を集めるのが大規模商業施設であり、全国の都市で郊外立地を主として発展し、年々その規模を拡大してきました。
これに対して家電量販店を筆頭とする専門店も規模を拡大、さながら大規模店舗のオンパレードとも言うべき状況にあります。
然しながら消費者の移り気は早く、同一形態での営業は10数年で終っているようです。
当然、営業側も消費動向の変化は織り込み済みで、店舗形態も変化を続け、東京を始めとして大都市に於いて西欧ブランド単独の洗練されたショップビルが目立つようになって来ました。
消費者嗜好の多様化に合わせて、大規模店舗や施設も益々専門店化の動きを強めてゆくことでしょう。
小規模店舗をお考えの方の参考までに、その一部をご紹介します。

右上は各種専門店を集めて多様な消費者嗜好を掴む目的で開発された大規模店舗です。
左上はバブル期の最中に竣工したアメリカのブランドが単独で出店したショップビルで、ファサードデザインはアメリカ人デザイナーが担当しています。
| 右は1995年、通産者の「商店街パティオ事業」による補助制度を利用した全国第1号の商業施設で、福岡県の小都市の商業者が共同で建設したものです。衣料や雑貨の物販数店とレストラン、喫茶が入居し、イベントホールを併設しています。 |

右は雑誌から借用したもので名古屋ミッドランドスクエア1Fに竣工したばかりの有名ブランドショップです。
外部デザイン:
永石貴義建築設計事務所
内部デザイン:
カーボンデール(エリック・カールソン)
ルイ・ヴィトン マルティエ
エイチアンドエイ |
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食品スーパーでも競争は激しく、消費者の価値観に訴える目的でコンセプト化を計ったスーパーです。
現在、少し高いけれども・・・で繁盛しているスーパーが各地にあるのはご存じでしょうか? |
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