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外壁改修 |
 マンションリフォームで最も多いのが外壁の改修と、屋上、ベランダなどの防水改修です。
建物は完成したその日から劣化が始まる運命にあります。劣化もさることながら、完成後10年程も経つと、外壁には様々な汚れが目立つようになり、建物のイメージ自体が暗いものになってしまいます。マンションリフォームは分譲に限らず、賃貸の場合にはイメージ向上が直接、営業にも関係することとなり、永く維持する為に必ず行なわなければいけない管理です。
又、外部デザイン自体を、全く違うイメージの建物に刷新することも可能です。
古いマンションをリフォームする場合には窓や玄関の建具も断熱性の高いものに取替て、省エネマンションリフォームとしましょう。
気軽に相談をお寄せ下さい。

■改修前
竣工から12年を経て、外壁仕上材の劣化、汚染が進み又、各所の傷みも激しく暗いイメージの建物になっています。
このマンションに単純化粧直しのリフォームを施します。 |
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■改修後
傷んだ外壁のヒビ割を全て補修、タイルの浮きを接着し、屋上防水を改修すると伴に雨漏部を含むシールの打替などを行なって全塗装の改修を行ないました。
また、エントランスホールの改善や廊下、バルコニーの床シートで従前より明るく高級なイメージに住民の皆さん大喜びです。
単純マンションリフォームで、当倶楽部を介在させ、業者さんに直接発注しない最大の発注者のメリットは、総経費を低く抑えられることにあります。もちろん、技術的監理やデザイン監修も行っています。 |
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内部改修・スケルトンリフォーム |


設計 深田 晋 |
左はマンション・スケルトンリフォームの実例写真です。
マンション内部を全て解体して造り直すことをスケルトンリフォームと言います。
古くなったり生活スタイルに合わなくなったマンションは、このように新しい空間にスケルトンリフォームできます。
書院造や数寄屋などの「和の空間」に変身することも可能ですよ。 |
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内部改修・スケルトンリフォーム プラン例 |

マンションは賃貸も分譲も、永い時が経てば生活スタイルや時代に合わなくなるものです。そこで、内部全てを解体して、新たな間取りの部屋にすることも可能で、これをスケルトンリフォームと呼ばれています。
スケルトンとは骨組みを表す言葉で、マンションの場合は構造躯体と設備竪管を指します。最近のマンションはスケルトン設計になったものが多いようですが、10年程前まではその対策が無く、水廻りに制限を受けるセミ・スケルトンリフォームで対応せざるを得ないものが多いようです。
マンションのスケルトンリフォームには、上下階の振動遮断や法規制、その他に当然必要な専門知識とデザイン力が望まれます。
スケルトンリフォームと言ってもマンションの場合、外気に面する窓や玄関扉を扱うことはできませんので注意が必要です。
下にセミ・スケルトンリフォームのプラン例を示します。
家族構成の変化に合わせて3DKから1LDKに変更し、各スペースに余裕を持たせて、玄関も明るくなっています。家の中を通る排水竪管のみが従来のままです。
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