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1.センターオフィス |

企業の本社機能や支店機能などに対応するもので、リアルコミュニケーション、意思決定、社員教育などの機能を持つもの。目指すは知的創造とデザイン創造。

知的創造をキーワードに設計された大手事業所のオフィス |

左のオフィスの議論用スペース |

IT企業の打合せ兼リフレッシュルーム |



2.SOHO |

■SOHO 自宅型
SOHOには自宅型と共同型があり、いずれも既に存在しています。
通信インフラが進歩して自宅型SOHOは、ますます増大することでしょう。
モバイルオフィスとの連係により、更に活動範囲も広がり、ITインフラの進歩による利便性は、まちがいなく自宅型SOHOにも及ぶことでしょう。 |
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■SOHO 共同型
ITインフラ環境の向上は、SOHO環境を従来に比べて格段に向上させていますが、自宅型SOHOで万全である業種は、極めて限られた業種に止まります。
そこで、集合することでメリットを生む業種や、レンタルオフィスに有益性を認めるSOHOの為に、共同型SOHOが誕生しています。
私が関係する建築界もSOHOが多いのですが、業務によってはSOHOの枠を超えるものも有り、そのような場合にワークシェアリングの質を高めることのできる集合型SOHOは、非常に有意義に機能するものと思われます。

打合せ、コミュニケーションルームのテーブルを移動して
入居者同士でプレゼンテーション・討論も |

個人スペースの例 |
| 写真と図は日経アーキテクチュア 2004 6−14 より |
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