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本格ハーフビルド 作業の流れ |


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設計期間中に詳しいハーフビルドの作業説明を行います。あなたご自身も勉強して頂き、家づくり作業の実際を学ぶと同時に、のこ、金づち、電動ドライバーなど基本道具の扱い・練習をして下さい。 |

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実施設計が終盤に近付いたら詳細な工程表(ネットワーク)を作成して、お届けすると共に、再度あなたのセルフ作業の打合せを行います。ご自身が作業される範囲を決定して下さい。
あなたが作られるのは一流建築家によるデザイン高性能住宅ですから、アルミやステンレス、スチールその他を加工して作る特殊デザインが含まれる可能性がありますが、そのような製作加工品はすべてキットに含まれますので安心です。 |

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あなたが作業される部分が決りましたら、その部分の詳細な施工図(説明入り)を作成すると同時にキット化を行います。同時に日本建築倶楽部ではあなたの作業以外の工事の手配を行います。
この時点で全体費用がほぼ決まります。(目標金額は当初に設定されます。) |

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それでは着工です。あなたの作業に必要なキットは工程表に従い、その都度現場に搬送されますので、保存管理の作業が軽減されます。 |

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あなたの作業とそれ以外の作業との調整は日本建築倶楽部のCMr(コンストラクションマネージャー)が行います。当倶楽部と相談しながら作業を進めて下さい。解らないことが発生したり、作業の失敗などありましたら何でもご相談下さい。 |

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実用建築は法律上の検査を受ける必要があります。各節点ごとの検査は、すべて建築家が代行し、その手続き(ローン・登記等)は日本建築倶楽部が代行します。 |


ハーフビルドのフロー図 |

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